カリギュラの秋山が出た企画はどんな企画?これで網羅秋山登場回

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今回は今田✕東野のカリギュラでロバートの秋山がどんな企画にでているのかをまとめてみました。

秋山がでている企画はここに乗っているのが全てです。

自作自演ヤラセドッキリロバート秋山編

自作自演ヤラセドッキリとは

最近テレビ界で活躍の場が激減してしまったリアクション芸人が持て余した力を存分に発揮する新ドッキリ。

その内容は芸人が自らドッキリを考案全て自分で引っかかる完全ヤラセ!お色気、爆破、心霊、なんでもあり。

自作自演のやらせドッキリを通して“本物のリアクション芸”を世に知らしめる!というもの

今までにやった人

春日、小峠、今田耕司

今回やる人と内容

今回自作自演ヤラセドッキリに挑戦するのはロバートの秋山。その内容はセクシー熟女が登場その後詐欺ドッキリ、爆破、最後はアクションというもの。

一番見せたいのはだという。

評価

秋山のヤラセドッキリは伏線がたくさんあって例えば最初に秋山が日本兵の地縛霊が出ると説明を受けるシーン

霊媒師の女性が「パンタラナーラ」という呪文を教えてくれるシーン、


心霊ロケで相方の山本とロケする場面で山本がG-SHOCKの時計をつけてるところをいじるシーン

これらがのちの伏線になっていたりするのです。どんな伏線の回収をするかは考えてみてください。(ヒントG-SHOCKは爆破と関係があります)

これらの伏線の貼り方は流石だなと思いました。

また詐欺師に追い詰められたり、心霊ロケで焦る秋山の顔に注目です。

画像は詐欺師の入れ墨を見たときの秋山の顔

ドッキリを疑うドッキリあるあるもあります。

最後山本が爆破するシーンは本当に面白かったですね。ほんとどこに消えたのかと思いました。

そして秋山のTシャツのあのボケも登場します。

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特攻野郎Aチーム

特攻野郎Aチームとは

大平特殊効果と呼ばれる爆破のプロのこと。

上の自作自演ヤラセドッキリでお世話になった爆破チーム

その大平特攻を仕切る代表が日本の爆破界のトップ、大平特攻代表、坂本佐幸69歳。特攻一筋47年。かつては刑事ドラマ「西部警察」(1979年~1984年)を手がけた人

今回の企画

CGの発展に伴い輝きを失いつつある爆破。

今回秋山が爆破の文化を絶やしたくないということで今回の企画が立ち上がった。

坂本にとっては20年ぶりの大規模爆破。かつての西部警察と比べても遜色ない規模で行う。

その内容はバスが爆発し、その後燃料貯蔵庫にバスが向かい突っ込んだときに、全体が爆発するというもの。

「これを更新する(上回る)には戦争しかない。

これがギリできる限界」と語る秋山。

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評価

爆破は迫力があってすごいなと思いました。

今回の企画にかけた額が1000万と言ってましたかスケールの大きさが尋常じゃないことがわかると思います。

私個人の考えとしましては1000万もこの一瞬の爆破にかける額を他の企画に回せばもっとたくさんの面白い企画が見れたんじゃないかとは思いましたけどね。

しかしカリギュラで最もお金がかかった企画と言っていましたからそれだけでも見る価値はあるんじゃないかと思います。

また爆破まで秋山が考えたドラマが流れるんですが、ドラマはいらなかったんじゃないかなとは思いましたね。

ドラマは秋山お得意の伏線もありますが…。

まあドラマがないと秋山何してたんだってなりますからね。

そういう意味で今回の企画は大平特攻の坂本さんメインの企画になってるんじゃないかと思います。

でもお笑いポイントがないかというとそういうのもちゃんとあります。準備段階でいろいろあります。本気になっている秋山とアホなスタッフのやり取りが笑えます

とにかくこんな大掛かりな企画が見れるのはカリギュラだからですね。

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